2008年07月31日

女性を口説け

今の僕が18歳の僕に教えてあげたいことです。

さて、僕の借金の大部分の原因は風俗通いです。なぜそうなったかというと結局のところ女性にもてない学生時代を過ごし、童貞でした。
そんな僕が風俗を覚えて、歯止めがきかなくなる。お決まりのパターンにはまったわけです。

少し話しが飛びますが、中学時代から僕は異性に対して自意識過剰で異性と話すことすらままならない少年でした。
高校生になっても成長せず、電車の向かえに同年代の二人組みなんかが座ってるとなんとなく自分が馬鹿にされている気がして息苦しさを感じるほどでした。
初めて女の子の告白したのは高校1年の時でした。一言二言くらいしか口を利いたことしかない女の子です。心臓が飛び出そうなのをこらえて、友達に付き添ってもらい公衆電話から女の子の自宅に電話しました(今思えばとんでもねーな)。
翌日振られました。その一月後、その下駄箱でその女の子から話があると話しかけられました。もともとまともに話したことすらない僕と彼女です。どう考えても告白の件です。恥ずかしさのあまり僕はその場から逃げ出しました。
彼女は高校2年のバレンタインに、話したこともない僕にチロルチョコ1つをくれて翌日同じクラスの子と交際をスタートさせました。

別の話です。
高校1年も終わる頃でした。高校生くらいだと友人同士で、「お前誰が好きなん?」って会話程盛り上がる話はありません。
女性と話せない僕でも男子間でのこういう話は大好きでした。
部活の終わりに部室前でたむろしてそんな会話をしてました。
そして僕もその当時好きだった女の子の名前を出しました。
偶然にも部室の2階部の女子更衣室前に友達数名と僕がたった今好きな子として名前を挙げた女の子が居ました。
どうやら聞こえてしまったらしく、すんげー目があいました。
翌日から彼女はクラスで全く女子と話をしない僕に無理矢理にでも話しかけてくれるようになりました。勇気が要ったでしょう。
僕は彼女のことだ好きだったので、休み時間なんかはなんていうか彼女の姿をチラ見したりなんかします。
どうやら前日の話が彼女の取り巻きにも伝わってたようで、僕が彼女をチラ見したのに気づいたらしく。
「愛情表現やんかー」とでかい声で言われました。

僕はその日から彼女の話しかけを無視で返すようになりました。
余談ですが、その後彼女は僕の弱気を悟ったんでしょう。友人を使った、僕が女の子が苦手なことを利用した嫌がらせを何度か受けました。嫌がらせというより僕がどこまで女性が苦手か確かめるような感じだったな。

なんだかえらい長く、汚点だけを記してしまい何がいいたかったか忘れましたが。長くなるので高校以降割愛します。

で、本題としては、僕は逃げてるんです。
断られるのを恐れていたのかもしれません。
女の子自体を恐れていたのかもしれません。

立ち向かうことをしませんでした。

女性は男に自信を与えます。
女性を口説くことは男に恐れに立ち向かう勇気を教えます。

だいたいの奴が戦って全勝はできないもののどっかで勝つわけです。

ひょっとしたら恐れていたほど怖いものでもないかもしれませんね。
そんなこんなで逃げ続けて今の僕があるわけです。

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